導入事例

100名の小規模でも設置できる点が導入のきっかけ!
「商品バリエが豊富なのでわくわくしながら選んでます」

東京都八王子市に位置する「株式会社渡辺オイスター研究所」さま。日本で初めて牡蠣から有効成分を抽出して固形化に成功し、「牡蠣肉エキス」を作った企業です。

じつは同社では、およそ5年前から他社のオフィスコンビニサービスを設置していましたが、新型コロナウイルスの影響で撤退することに……。ほかのサービスを探しているときに出会ったのが「ミニストップポケット」だったのです。

他社のオフィスコンビニサービスと比較して、どんな点に魅力を感じて「ミニストップポケット」の導入を決めたのでしょうか。同社の佐藤さまと谷瀬さまにお話をお聞きしました。

株式会社渡辺オイスター研究所
〒192-0154 東京都八王子市下恩方町490-3
代表取締役社長 渡辺 貢
事業内容 機能性食品製造販売、牡蠣研究学術交流
企業サイト https://oyster.co.jp/

ミニストップポケットは90人の小規模でも導入できる

── まずは、オフィスコンビニサービスを導入するきっかけから教えてください。

一番は立地です。弊社は自然豊かな地域にあって、近くのコンビニまで徒歩だと5〜10分ほどかかってしまいます。お昼休憩のほかに、15時から10分程度の小休憩があるのですが、そういった時間におやつを食べるなどしてリフレッシュできれば作業効率も上がる。そう思い、じつは5年ほど前に他社のオフィスコンビニサービスを導入したんです。

社員からとても好評だったのですが、2020年11月に急きょ撤退するというご連絡をいただき、代わりとなるオフィスコンビニサービスを慌てて探しているような状況でした。

── 数あるオフィスコンビニサービスのなかから、「ミニストップポケット」をお選びいただいた理由を教えてください。

弊社は90人ほどが在籍しているのですが、ミニストップポケットは小規模でも導入できる点が大きな決め手でした。ネットでいろいろと検索していたのですが、私が検索した限りではどのオフィスコンビニサービスも500名以上の規模でないと導入できないものばかりで、実際に問い合わせた2〜3社からは規模を理由に導入を断られてしまいました。

商品を郵送してもらい、自分たちで陳列するようなサービスなら弊社の規模でも導入できたのですが、個人のスマートフォンに専用のアプリをインストールして購入するなどしなければいけなくて……。できればこれまで設置していたサービスと同じように商品を搬入していただき、現金で支払えるようなスタイルを望んでいたので決めかねていました。2020年12月のことです。

そんなタイミングでミニストップポケットの存在を知りました。これまで設置していたオフィスコンビニサービスはプライベート商品が多く、他社の商品やおやつの種類が少なかったのですが、ミニストップポケットはプライベート商品のほかにも他社のカップ麺、スープ系、おやつ系なども多くラインナップしている。全体としては従来のサービスの2〜3倍の種類の商品バリエーションなので、「コンビニがそのまま社内に来る」という印象でした。

あと、キャッシュレスで決済できる点も魅力的でした。従来のサービスは現金決済だったので、たとえば110円の商品を買いたいのに10円を持ち合わせていないと買えなくて……。でもミニストップポケットならWAONや交通系ICカードだけでなく、PayPayやLINE PayなどのQRコード決済にも対応しているので、買いたいタイミングで気軽に買える点も魅力でした。

ただ、ミニストップポケットの概要欄には「原則100名以上が目安」と書かれていて、90人しか勤務していない弊社では設置できないかもしれないとダメ元で連絡してみました。すると、100名以下の規模でも自動販売機も抱き合わせで設置すれば導入できるということでミニストップポケットの導入を決めました。

「キャッシュレスで決済できる点がとくによろこばれています!」

── ミニストップポケットの設置場所と当日の流れについて教えてください。

ソファなどがある休憩スペースに設置しています。サイズ感もコンパクトで、想定どおりぴったりでした。2021年1月12日に従来のサービスを撤去、その3日後の15日にミニストップポケットを設置していただいたので、ほぼ不自由することなく、タイミング良く設置していただけて助かりました。当日もとてもスムーズで、2時間ほどで設置していただきました。

── ミニストップポケットを設置してみて社内の反応はいかがでしたか。

従来のサービスとは雰囲気もガラッと変わって、みんな興味津々でした(笑)。商品のラインナップはもちろんですが、キャッシュレスへの食いつきがすごかったです。現金を持ち歩かないスタッフがいるのも理由のひとつですが、最近はコロナ禍の影響もあって、社会的にもキャッシュレス決済が増加しているのでその点がとくによろこばれています。

ミニストップポケットがコミュニケーションツールのひとつとして活躍

── どのようなシーンでミニストップポケットをご利用いただいているか教えてください。

さまざまあります。たとえばドリンク類なんかは朝から夜まで誰かしらが購入していて、とくにルイボスティーが人気のようです。というのも、ミニストップポケットにラインナップしているルイボスティーは、プライベート商品なので600mlも入って100円なんです。ほかのドリンク類よりも大容量なうえに値段が安いので人気がありますね。また、これまで設置していたオフィスコンビニサービスにはラインナップしていなかったコーラやウイダーインゼリー、甘い系の紅茶などもあって、バリエーションの豊富さも好評で、選ぶときのわくわく感もありますね。

ほかにもカップ麺がよく売れていて。お昼休憩はもちろん、残業前に買っているスタッフの姿をよく見かけます。これまでは残業前に腹ごしらえをしようと思ったら、少し離れたコンビニまで買いにいくか我慢するしかありませんでした。でもミニストップポケットに入れ替えてからは、時間の効率化にも役立っているようです。

また、どら焼きやカステラ、バウムクーヘンなどの半生菓子も人気ですね。おいしいうえに、プライベート商品なので値段も安いんです。15時からの小休憩時や夕方の時間帯、残業前はもちろん、仕事が終わって自宅に帰るまでの腹ごしらえのような形で食べたりしているみたいですね。会社の近くにパッと買えるお店がないので、腹ごしらえできるような商品も社内で買えるようになったのは、大きなメリットだと感じています。

あとわたしの場合、災害時に備えた自宅用の非常食を買うときにもミニストップポケットを利用していて。いまはコロナ禍ということもあり、極力、人との接触を避けたいという思いがあります。ミニストップポケットなら誰とも接触することなく買えるのでありがたいですね。

このように利用頻度も多く、売れ筋の商品はすぐに在庫がなくなってしまいます。これまで設置していたオフィスコンビニサービスは2週間に1回の補充でしたが、ミニストップポケットは1週間に1回、補充に来ていただけるのでこの点も非常に助かっています。

── ミニストップポケットを設置したことで起こった社内の変化などがあれば教えてください。

ミニストップポケットを通じたコミュニケーションが増え、社内が明るくなりましたね。休憩時間のたびにみんながわくわくしていて、「これ食べた?」「いや、食べてない」「おいしかったからおすすめだよ」などといった声が以前よりも多く聞こえてきます。また、複数人で一緒に冷蔵庫の中を眺めて、「これおいしそうだね」などと選んでいる様子もうかがえ、ほほえましく感じています。

いまはコロナ禍ということもあり在宅勤務をしている社員もいてコミュニケーションが減っている状況です。たまに出勤して顔を合わせたときのコミュニケーションツールのひとつとしてミニストップポケットは役立っています。

「ミニストップポケットは防災用の備蓄としても重宝しています」

── 今後のミニストップポケットに期待することがあれば教えてください。

現状でも満足していますが、さらなる商品ラインナップの拡充ですかね。挙げたらキリがありませんがデザートやパン、プロテイン、サラダチキン、ホットスナック、日用品などがあったらうれしいですね。あと、コーヒーが飲みたくてわざわざ外まで買いにいくスタッフもいるくらいなので、コーヒーメーカーまであったら、それこそすべて社内で済んでしまいます。設置していただけたら、より満足度がアップすると思います。

── ミニストップポケットの導入を検討している方にひと言メッセージをお願いします。

会社内にコンビニがあるような感じなので、ミニストップポケットは本当に便利ですね。社内で買い物が済んだり人と接触せずに買い物ができたりというニーズももちろんありますが、災害時に備えた備蓄としても重宝するのでおすすめです。自社で備蓄しているところもあるとは思いますが、賞味期限や保管場所などまで管理するとなると大変ですよね。でもミニストップポケットならこういった心配をする必要なく、通常時も便利に買い物ができるので助かります。

最近はコロナで在宅勤務時のストレスがクローズアップされることが多くなってきました。でも、ストレスを抱えているのは在宅勤務をしているスタッフだけでなく、通勤して社内で働いているスタッフもなんです。外で買ったり食べたりするのもためらってしまうなど、さまざまな制限を感じながら働いているスタッフも少なくありません。ミニストップポケットがあれば社内で買い物が済ませられるだけでなく、コミュニケーションツールのひとつになり、社内が明るくなったりスタッフにもよろこんでもらえたりします。ストレス軽減のきっかけにもなるのでぜひおすすめです。

── ありがとうございました。
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